乾燥ニキビ 洗顔

ニキビ時の洗顔方法

クレンジング

 

ニキビの直接的な原因は、角質が厚くなって毛穴が詰まること
大人のニキビの場合、その毛穴の詰まりは、ターンオーバーが乱れることと、乾燥が原因で起こります。

 

このため、大人のニキビには、角質サイクルをスムーズにし、乾燥させないケアが大切です。
洗顔料もこの点に注意して選びましょう。

 

洗顔料の選び方

洗浄力が強すぎるものは避ける

洗浄力が強すぎるものは、肌のバリア機能を落とし、
乾燥から角質の硬化を招いて、ニキビを起こしやすくします。

 

ニキビは毛穴の詰まりが原因ですので、
毛穴の汚れはしっかり落としつつ、乾燥させない洗顔料を選ぶことが大切です。

 

おすすめの洗顔料

現在おすすめの洗顔料は、「乾燥ニキビにおすすめの洗顔料は?」にまとめています。

 

洗顔の方法

動画だとポイントがわかりやすいと思います。
お肌と指がふれないくらいの丁寧な指使いがポイントです。
この丁寧な方法で洗顔を続けると、だんだんお肌が変わってきますよ。

 

 

「劇的洗顔法」

 

洗顔料は朝晩使う

冬場など、皮脂があまり出ていないときは、水ですすぐだけで十分な気がしてしまいますが、
肌に残った皮脂やスキンケアの油分は酸化して老化にもつながります。
乾燥させないやさしい洗浄力の洗顔料でやさしく朝晩洗いましょう。

 

たっぷり泡だてる

肌と指の間のクッション役になるよう、たっぷりボリュームのある泡を作ります。
手でうまく泡立てられないときは、
市販の泡立てネット(100円均一のものでも充分泡立ちます)を使用すると簡単です。

 

ふわふわの泡を作るポイントは、水と空気。
泡立てネットに洗顔料をとったら、すこしずつ水と空気を混ぜながら泡立てます。

 

泡を肌の上で転がすように洗う

指が肌に直接ふれないくらいの軽さで。
細かい円を描くようにくるくると洗います。
洗う順番は、油分の多いところから少ないところ。皮膚が強いところから弱いところ。
まずTゾーンに泡をのせてなじませ、次にほほなどのUゾーン、
最後にもっとも敏感な目元口元、の順番で泡を置き、泡を転がすように洗います。

 

ぬるま湯で洗い流す

すすぎ残しがないように、ぬるま湯で丁寧に泡を洗い流します。

 

シャワーのお湯を直接肌にあてるのは、刺激になるためやめましょう。
お湯の温度にも注意してください。
熱いお湯は皮脂を取り過ぎて乾燥を招くため、すこし冷たいかな?と感じるくらいの温度で流しましょう。

 

さらにきれいな肌のために

きれいなお肌のためには自己処理をやめてい医療脱毛を
きれいなお肌をキープするには、肌を荒らすカミソリなどのお手入れをやめることも大切です。
自己処理によるムダ毛のケアを卒業しませんか?